仁義なき戦い。

毎朝出勤する時に乗るバスは割と空いている。

でもやっぱりベストな席はある訳で、

タイヤの上の席は窮屈だし、ドアに近い席は寒いから

それらを除くと1つだけいい席がある。

だから私はいつもそこに座る。

でも近頃ライバルが登場した。

背の高い男子高校生である。

その子は足が長いからタイヤの上の席は絶対嫌なんだろう。

ここ2ヶ月半いつも私が同じ席に座る事を知っているのに

最近私より先に乗ったら何故かそこに座るのだ。

なんというアンジェントルマンな行為。

だから毎朝バス停ではバスの扉のまん前に立つべく

仁義なき戦いが繰り広げられる。

今朝は攻めが甘く負けてしまい

ドア近くの寒い席での通勤となってしまった。

無念。
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by doranjiryjo | 2010-01-19 08:04 | JAPAN