ハンガリーの名前事情。

ハンガリー文化省、大失態 同名別人にメダルを授与 | Excite エキサイト

ハンガリーは同姓同名の人がやったら多い。

以前友達の家に遊びに行った時、

その子のお父さんもそこにいたお父さんの友達2人も

3人共ピーターだった時は覚えやすかったけど呼ぶ時に困りました・・・。


最初こっちに来てビザやら学校やら色々申請をする時に

申請書にに母親の旧姓を書く欄があって疑問に思ったけど、

こういう間違いが起こらないようにしているんですね。

昔、母親の旧姓まで同姓同名で大変な手違いが起こったって話も聞きましたが・・・。


こっちには名前の日ってのがあって、自分の名前の日にお祝いをするんです。

エリジェべートの名前の日だったらハンガリー全国のエリジェベートがお祝いをする。

誕生日よりむしろこっちの方がメジャーだったりする。

一人一人誕生日を覚えるより名前の日の方が簡単でいいし、歳がばれなくて嬉しい

ってハンガリー人の友達が言ってたなぁ~。

同じ名前の人が多いからこそできることですよね。


因みにハンガリーでは日本同様 苗字が先で名前が後。

これを始めて聞いた時にはびっくりした。

さすが先祖がアジア人だけある。









[ブダペスト 23日 ロイター] 20日、行われたハンガリー建国記念日の表彰式で、映画・演劇部門の表彰の際にとんでもないミスが発覚した。

文化省は映画監督のペーテル・フォルガーチを表彰する予定だったが、手違いで同名の俳優・演劇監督のペーテル・フォルガーチを招待してしまったのだ。

俳優のフォルガーチは、文化相が監督を称え、メダルを授与する時になって、初めて間違いに気がついた。

文化相によると、この間違いはコンピューターの技術的なミスによるもので、受賞することさえ知らされてなかった、フォルガーチ監督には後日、メダルが授与されるという。
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by doranjiryjo | 2007-08-24 17:18 | BUDAPEST, HUNGARY